忍者ブログ
恋は夢幻 儚く散る夢の中何想う…
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[12/21 森崎ひなひ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雫-sizuku-
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
広告
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

彼の好きな人の話しを聞いてから
前以上に一緒の時間が増えた。

学校の帰りは基本1人だった私。
サッカー部の彼のいる校庭を横切りながら裏門から帰っていた。

あまりマジメに取り組んでないのか私の帰宅を見つけると駆けてくる彼
少し待ってて 俺も帰る
と…。

週の半分は一緒に帰るようになった。
なんでもない話をしながら
2人で笑いながら歩いていた。

そんな姿を見て周りは前以上に冷やかしてきた。

LOXE×2だねぇ♪


…全然そんなんじゃないのに。
好き
だと思う気持ちはまだ蓋をしたままだから。


時折好きな先輩の事を話す彼の顔が羨ましかった。
今日話せたんだって嬉しそうに話す事も
また軽くあしらわれたと拗ねてる顔も
全部私にじゃない事がただ悲しかった。


ある日。
帰宅した後でもう1度出てきて遊ぼうって話しがでた。


2人でいいの?
期待しちゃうよ。
私と居て楽しいんだよね?
だから誘ってくれたんだよね?

どうしよう。
友達でいようか
告白してみようか

迷いながらも笑顔で帰った。
服を漁って
親におかしくないか確認して

デートなんだ?って親にまで冷やかされた。


まだ違うんだってばー><


でも心は正直だね
早く出かけなくちゃと胸の鼓動が早くなる。
ドキドキ ワクワク
止まらない








ブログランキング参加してます。 
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします
にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19]

Copyright c ※ 夢 幻 恋 想 ※。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]