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恋は夢幻 儚く散る夢の中何想う…
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数ヶ月が経つ頃には
自然と4人でつるむ時間が増えてた。

その頃アタシの好きな人は他のクラスで…
喧嘩口調でしか好きな人と話せなくて
ため息が増えてた。

部活はマジメに出てたアタシ。
家が窮屈に感じてて帰りたくないから逃げてたんだけどね。
文化部だからなのか名ばかりの幽霊部員が多かった。
アタシは毎日の様に鍵を借りて部室に1人で時間を過ごした。

下校時間ギリギリまで
毎日。

マジメに部活動をする日もあったし
誰も来ない日は好きな人のコトを考えたり
……
心配してくれたのか
4人の中の1人。
斜め後ろ席のK君が時々顔を出してくれてた。

丁度部室は校舎の裏側に当たる場所を使ってて
K君は校舎裏近くのテニス部。
でも死角になってるから見えるわけじゃないのにね

時々
顔を出してくれた。

また1人かよ(笑
って、気づくと時間を一緒に潰してくれてた。

部活に戻って怒られるんじゃないのかな?って心配もしたけど
笑って「慣れてる」と言ってくれたのが嬉しかったよ。


友達っていいもんだね♪
そう思ってたんだ。
ずっと。

ダッテ
好きな人はK君じゃない。

そう思ってた…。







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