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恋は夢幻 儚く散る夢の中何想う…
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すこしづつ
ただの喧嘩友達になって行った。

周りが冷やかすからクラスにくんなと怒られた。

「知るか ばーか。」

『バカはお前だろー』

そんなあほな口げんかな毎日だったけど
本当にお互いに嫌って言ってるんじゃないのが伝わりあってたのか
日課の様に言い合った。

ある日。
彼が不機嫌だった。
どちらかと言えば柄は悪い方だったから…
彼のクラスの子が私を呼びに休み時間に訪れた。

なんとかしてくれないか と。




なんとかって…どうしろって言うのよ。
とりあえず
何も知らないフリで彼の所へ遊びに行った。

いつもよりもトゲのある言葉。
少しだけ凹んだ…


次の瞬間にちょっとだけむかついて怒鳴ってた・・・(苦笑

アタシにあたんなーーーーーーーっ
男らしくないなーーーー
もう知らないからね! 勝手にしろ!


言うだけ言ってクラスに戻ろうとした時
彼が走ってきた。


ごめん。


その一言だけ聞くとチャイムが鳴った。
教室に戻らなくちゃと行く時に彼の顔を見上げたら
少し元気がなさそうで…


思わず軽く笑ってしまったよ。

「昼休みにゆっくり話そ(笑」

じゃあねと笑顔を見せたら
彼も安堵の表情で後でなと教室へ戻って行った。


しょうがないなーと思いながらも
何故かその後顔がニコニコしながら授業を受ける私の姿があった。










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