<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
	xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
	xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

	<channel rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
		<title>※ 夢　幻　恋　想 ※</title>
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/</link>
		<description>恋は夢幻　儚く散る夢の中何想う…</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/33/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/32/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/31/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/30/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/29/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/28/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/27/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/26/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/25/" />
			<rdf:li rdf:resource="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/24/" />
		</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/33/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/33/</link>
		<title>『通り雨』　第3話</title>
		<description>ただ日々は何事もなく過ぎて行った。

いつも優しく顔を出すK君の姿も変わらずに
家が窮屈な話も少し零した。
好きな男の子の話も&amp;amp;hellip;
聞いてくれた。

ほらね。
こんなにｱﾀｼ達は友達だよね。


ある日ｸﾗｽの中の一部で噂が飛んだ。
K君が好きな女の子がYちゃんだ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center">ただ日々は何事もなく過ぎて行った。<br />
<br />
いつも優しく顔を出すK君の姿も変わらずに<br />
家が窮屈な話も少し零した。<br />
好きな男の子の話も&hellip;<br />
聞いてくれた。<br />
<br />
ほらね。<br />
こんなにｱﾀｼ達は友達だよね。<br />
<br />
<br />
ある日ｸﾗｽの中の一部で噂が飛んだ。<br />
K君が好きな女の子がYちゃんだと。<br />
その場に居たK君は笑って「勝手な想像で物言うな」って反論してた。<br />
<br />
<br />
その日。<br />
いつもの様に顔出したK君に何となく聞いてしまったの。<br />
<br />
勝手な想像なんだ？<br />
<br />
K君の答えは<br />
<br />
当たってたけどね（苦笑<br />
ﾅｲｼｮな！！<br />
<br />
コレで好きな子お互いに知ってるからおあいこだよって<br />
いつもの笑顔ではにかんでた。<br />
<br />
<br />
そっかー。<br />
好きな子居たんだぁ&hellip;<br />
<br />
<br />
そっかぁ&hellip;<br />
おかしいね<br />
ちょっぴり寂しいみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。&nbsp;<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
		<dc:subject>通り雨</dc:subject>
		<dc:date>2009-02-09T23:37:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/32/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/32/</link>
		<title>『通り雨』　第2話</title>
		<description>数ヶ月が経つ頃には
自然と4人でつるむ時間が増えてた。

その頃ｱﾀｼの好きな人は他のｸﾗｽで&amp;amp;hellip;
喧嘩口調でしか好きな人と話せなくて
ため息が増えてた。

部活はﾏｼﾞﾒに出てたｱﾀｼ。
家が窮屈に感じてて帰りたくないから逃げてたんだけどね。
文化部だからなのか名ばか...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">数ヶ月が経つ頃には<br />
自然と4人でつるむ時間が増えてた。<br />
<br />
その頃ｱﾀｼの好きな人は他のｸﾗｽで&hellip;<br />
喧嘩口調でしか好きな人と話せなくて<br />
ため息が増えてた。<br />
<br />
部活はﾏｼﾞﾒに出てたｱﾀｼ。<br />
家が窮屈に感じてて帰りたくないから逃げてたんだけどね。<br />
文化部だからなのか名ばかりの幽霊部員が多かった。<br />
ｱﾀｼは毎日の様に鍵を借りて部室に1人で時間を過ごした。<br />
<br />
下校時間ｷﾞﾘｷﾞﾘまで<br />
毎日。<br />
<br />
ﾏｼﾞﾒに部活動をする日もあったし<br />
誰も来ない日は好きな人のｺﾄを考えたり<br />
&hellip;&hellip;<br />
心配してくれたのか<br />
4人の中の1人。<br />
斜め後ろ席のK君が時々顔を出してくれてた。<br />
<br />
丁度部室は校舎の裏側に当たる場所を使ってて<br />
K君は校舎裏近くのテニス部。<br />
でも死角になってるから見えるわけじゃないのにね<br />
<br />
時々<br />
顔を出してくれた。<br />
<br />
また1人かよ（笑<br />
って、気づくと時間を一緒に潰してくれてた。<br />
<br />
部活に戻って怒られるんじゃないのかな？って心配もしたけど<br />
笑って「慣れてる」と言ってくれたのが嬉しかったよ。<br />
<br />
<br />
友達っていいもんだね♪<br />
そう思ってたんだ。<br />
ずっと。<br />
<br />
ﾀﾞｯﾃ<br />
好きな人はK君じゃない。<br />
<br />
そう思ってた&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。&nbsp;<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a> </p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>通り雨</dc:subject>
		<dc:date>2008-06-13T21:37:22+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/31/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/31/</link>
		<title>『通り雨』　第1話</title>
		<description>新学期が始まり
新しいｸﾗｽﾒｰﾄと溶け込む時間。

最初は出席番号順に並んだ席順で
気づけばｱﾀｼの後ろの席の女子と
ｱﾀｼの隣と斜め後ろの男子
その4人で話してることが増えた。

ｱﾀｼの隣は少し前に喧嘩した相手。
ｸﾗｽが一緒になった事でわだかまりを消して友達感覚になった。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">新学期が始まり<br />
新しいｸﾗｽﾒｰﾄと溶け込む時間。<br />
<br />
最初は出席番号順に並んだ席順で<br />
気づけばｱﾀｼの後ろの席の女子と<br />
ｱﾀｼの隣と斜め後ろの男子<br />
その4人で話してることが増えた。<br />
<br />
ｱﾀｼの隣は少し前に喧嘩した相手。<br />
ｸﾗｽが一緒になった事でわだかまりを消して友達感覚になった。<br />
ｿｼﾃ<br />
斜め後ろのｱｲﾂ。<br />
<br />
当たり障りのない笑顔。<br />
さりげない会話。<br />
なんでもないはずなのに<br />
何か昔を思い出させた。<br />
<br />
昔と言ってもまだそんなに生きてないのにね。<br />
甘い痛みを思い出した。<br />
<br />
好きになるのかな。<br />
友達なだけかな。<br />
よく分からないや。<br />
<br />
なんとなく好きな人は今居て<br />
だから<br />
友達で終わりなはずなのにね。<br />
<br />
なんだろう。<br />
懐かしい胸の奥に響く音は&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。&nbsp;<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>通り雨</dc:subject>
		<dc:date>2008-05-15T02:05:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/30/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/30/</link>
		<title>『通り雨』～ﾌﾟﾛﾛｰｸﾞ～</title>
		<description>ｱﾚは恋だったのかな。

気づいたらなんとなく心が泣いた。
通り雨の様に
あっという間に去っていった気がする気持ち。

友達と好きな人の境界線ってドコなんだろう。
探してる間に終わってしまった物語。

でも
一瞬だけでもきっとｱﾚも恋だったのかも知れないね。


中学2年の...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">ｱﾚは恋だったのかな。<br />
<br />
気づいたらなんとなく心が泣いた。<br />
通り雨の様に<br />
あっという間に去っていった気がする気持ち。<br />
<br />
友達と好きな人の境界線ってドコなんだろう。<br />
探してる間に終わってしまった物語。<br />
<br />
でも<br />
一瞬だけでもきっとｱﾚも恋だったのかも知れないね。<br />
<br />
<br />
中学2年のクラス替え。<br />
問題ありそうなﾒﾝﾂ。<br />
ｱｲﾂはｱﾀｼの斜め隣の席だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。&nbsp;<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a>&nbsp;<br />
<br />
<br />
</p>
<p align="right"><br />
『※ 夢　幻　恋　想 ※』<br />
(C)雫-SIZUKU- </p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>通り雨</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-19T08:08:59+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/29/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/29/</link>
		<title>『憧れ愛焦がれ』　最終章</title>
		<description>どこまでが憧れだったのだろう。
どこからが恋だったのだろう。

確かに『ｽｷ』は在ったのに
高校生になった私には
2年後に恋人が出来た。

優しく、大人な恋人だった。
皮肉なｺﾄに思い続けた彼と同じ舞台で知り合った人だったね。

ずっと想っててくれた人。
近くにいる彼の優しさに...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">どこまでが憧れだったのだろう。<br />
どこからが恋だったのだろう。<br />
<br />
確かに『ｽｷ』は在ったのに<br />
高校生になった私には<br />
2年後に恋人が出来た。<br />
<br />
優しく、大人な恋人だった。<br />
皮肉なｺﾄに思い続けた彼と同じ舞台で知り合った人だったね。<br />
<br />
ずっと想っててくれた人。<br />
近くにいる彼の優しさに流れてしまった私の心。<br />
<br />
こんなにも簡単に「ｽｷ」は動いてしまうんだね。<br />
ｿﾚがﾁｮｯﾄ寂しくて<br />
救いでもあった　あの頃。<br />
<br />
<br />
ひとつだけ悲しかったのは<br />
恋人と一緒だったときに再会してしまったｺﾄ。<br />
<br />
<br />
好きだった頃の笑顔のまま<br />
挨拶をしてくれたよね。<br />
<br />
今の自分を見失ってはいけないから<br />
ｱﾅﾀに揺れてはいけないから<br />
私も精一杯の笑顔で返した。<br />
<br />
その場を離れてｽｸﾞに恋人が口を開いた。<br />
「戻らなくていいの？俺に気遣いいらないのに・・」<br />
<br />
そう言ってのけちゃう恋人は本当に大人だったね。<br />
その言葉に甘えてしまったら<br />
きっとその場だけではなく心までが戻ってしまう。<br />
<br />
だから私は振り返らない。<br />
恋人の手を取って<br />
笑顔で見上げてﾋﾄｺﾄ返す。<br />
<br />
いいの♪今好きなのはｱﾅﾀだから♪<br />
と。<br />
<br />
<br />
心の奥で少しだけ一瞬走った痛みはｽｸﾞに消えていくものだから&hellip;<br />
<br />
さよなら。<br />
大好きだった人。<br />
痛みは憧れなんかじゃなかったよ。<br />
確かにｱﾅﾀを愛してた時間はあったんだよ。<br />
それだけはﾎﾝﾄ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a> </p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>憧れ愛焦がれ</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-19T07:55:26+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/28/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/28/</link>
		<title>『青い春』　あとがき</title>
		<description>『青い春』を最後まで読んで頂きありがとうございました。


時が過ぎてからでも再会出来た時
昔を懐かしみながらひとつの気持ちのﾋﾟﾘｵﾄﾞを打てる事もあると思います。

「今」
悩んでしまってても
苦しんでしまってても
大切だった気持ちはいつかｹｼﾞﾒをつけられるﾓﾉじゃないかなと...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">『青い春』を最後まで読んで頂きありがとうございました。<br />
<br />
<br />
時が過ぎてからでも再会出来た時<br />
昔を懐かしみながらひとつの気持ちのﾋﾟﾘｵﾄﾞを打てる事もあると思います。<br />
<br />
「今」<br />
悩んでしまってても<br />
苦しんでしまってても<br />
大切だった気持ちはいつかｹｼﾞﾒをつけられるﾓﾉじゃないかなと&hellip;<br />
<br />
個人によってその場でｽｯﾊﾟﾘ終わる人も居れば<br />
引きずってしまう人も多いのでは？<br />
<br />
<br />
少し心の余裕ができた時は<br />
ありがとうの気持ちを込めて<br />
素直な自分になってみるのもいいかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p align="right">『※ 夢　幻　恋　想 ※』<br />
(C)雫-SIZUKU-</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>青い春</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-13T19:43:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/27/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/27/</link>
		<title>『青い春』　最終話</title>
		<description>いつから消えたのかな
切ない胸の痛み。

友達なんだねと自分に言い聞かせた日々。
一緒にたくさん話しをしたね。

さよならの言葉も言わず
またねと引越しと行ってしまった。



いくつ季節が変わっただろう。
気づけば20歳目前の頃

貴方を好きだった季節から
いくつ恋を...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">いつから消えたのかな<br />
切ない胸の痛み。<br />
<br />
友達なんだねと自分に言い聞かせた日々。<br />
一緒にたくさん話しをしたね。<br />
<br />
さよならの言葉も言わず<br />
またねと引越しと行ってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
いくつ季節が変わっただろう。<br />
気づけば20歳目前の頃<br />
<br />
貴方を好きだった季節から<br />
いくつ恋をしただろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は夢を追うために水商売をしていたね。<br />
地元の小さなスナックで<br />
<br />
<br />
再会した時お互い一目で気づいたよね。<br />
あの頃の私達を語り合ったね。<br />
すれ違った最後の時間<br />
時間が過ぎてやっと言えた言葉<br />
<br />
「あの頃、私ｱﾅﾀを好きだったのよ」<br />
<br />
ｵﾚも好きだったかも知れないってｱﾅﾀは答えてくれたね。<br />
あの頃に戻る事は出来ないけれど<br />
大人になった今だからこそ笑って言える素直な気持ちがあったよね。<br />
<br />
<br />
やっと言えた<br />
「ありがとう&hellip;&hellip;」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a> </p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>青い春</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-13T03:05:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/26/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/26/</link>
		<title>『青い春』 第7話</title>
		<description>少しづつ私は彼を避け始めた。

休み時間いつもならお互いに約束もないまま
渡り廊下で「よっ！」ってして話してたりしたのに。

その場所を避ける様になった。

これ以上他の女の子の話しで笑う貴方も
寂しそうな貴方も
見たくなかったから&amp;amp;hellip;

それでも時々顔だけ覗きに行...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">少しづつ私は彼を避け始めた。<br />
<br />
休み時間いつもならお互いに約束もないまま<br />
渡り廊下で「よっ！」ってして話してたりしたのに。<br />
<br />
その場所を避ける様になった。<br />
<br />
これ以上他の女の子の話しで笑う貴方も<br />
寂しそうな貴方も<br />
見たくなかったから&hellip;<br />
<br />
それでも時々顔だけ覗きに行ってた。<br />
暇そうに1人でｿｺにいる貴方を見て<br />
その場をそっと離れてた。<br />
どんな態度で今まで話してたのか思い出せなくて<br />
<br />
<br />
先輩の卒業間近まで私は逃げてしまったね。<br />
<br />
<br />
必要以上に部活を出たり<br />
いつもなら裏門から帰るのに<br />
ｸﾞﾗｳﾝﾄﾞから見えない様にと正門から帰る日々だった。<br />
<br />
そして<br />
彼の好きな先輩の卒業式の数日前<br />
<br />
<br />
わざわざ貴方は私を探してくれたね。<br />
話しがあるからと呼び出された。<br />
<br />
<br />
<br />
久し振りだね、なんかｗ<br />
<br />
頑張って笑顔で言った私に彼は正直に突っ込んできた。<br />
<br />
<br />
ｵﾚの事避けてたの？<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;。<br />
認めてしまえばよかったのかなぁ。<br />
<br />
今まで見たことない程に悲痛な表情に<br />
思わず口をついたのは「ｳｿ」だったね。<br />
<br />
<br />
避けてなんかいないよ～（苦笑<br />
ﾀｲﾐﾝｸﾞ合わなかっただけでしょ？<br />
最近女友達とつるみまくってたしｱﾀｼｗ<br />
なんだよ～<br />
寂しかったのかよ（笑<br />
<br />
<br />
<br />
素直に「うん」と言われるとは思ってなかったよ。<br />
ちょっとびっくり。<br />
<br />
それでも友達としての寂しさなのは分かってたけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
話したい事ってその確認だけでは終わらなかったよね。<br />
<br />
<br />
<br />
先日、先輩に最後の告白をした事。<br />
結果はやっぱり玉砕だったけど、<br />
少し悔いはなくなったんだと爽やかに話してくれた。<br />
そして　もうひとつ。<br />
卒業まで一緒にバカ出来なくなったからと&hellip;<br />
そんなに遠くはないけど学区が変わる距離に引越しが決まったと・・・・・・・<br />
だから<br />
引越しまでは一緒につるんで笑って過ごしたいんだってお願いされた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ﾜｶｯﾀﾖ。<br />
<br />
<br />
<br />
学期終了し、休み中には引っ越すことになってたらしい。<br />
<br />
<br />
その日からまた約束こそしないままに<br />
昼休みや帰宅を一緒にするようになった。<br />
<br />
<br />
<br />
友達のままで<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキング参加してます。&nbsp;<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a><br />
&nbsp;</p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>青い春</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-12T04:26:30+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/25/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/25/</link>
		<title>『憧れ愛焦がれ』 第8話</title>
		<description>受験が終わった。
彼との約束も終わる。

合格発表の日。
彼へ電話をした。
仕事が忙しいのか23時過ぎても捕まらない。
留守電に1度だけ合格の報告をいれた。

おめでとうと聞きたかった。
会えなくても
貴方の声でおめでとうが聞きたかった。
0時廻って最後のCALL。
留守電に...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">受験が終わった。<br />
彼との約束も終わる。<br />
<br />
合格発表の日。<br />
彼へ電話をした。<br />
仕事が忙しいのか23時過ぎても捕まらない。<br />
留守電に1度だけ合格の報告をいれた。<br />
<br />
おめでとうと聞きたかった。<br />
会えなくても<br />
貴方の声でおめでとうが聞きたかった。<br />
0時廻って最後のCALL。<br />
留守電に繋がり諦めて切ろうと思った瞬間<br />
慌てて受話器を取る音が響いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おかえりなさいｗ<br />
遅かったんだねーｗ<br />
何度も電話鳴らしちゃったんだ　ごめんね。<br />
留守電にも入れたけど、合格したよｱﾀｼ♪<br />
<br />
<br />
おおおお<br />
おめでとうｗｗｗ<br />
頑張ったなーっ！<br />
<br />
疲れてるくせに、本当に嬉しそうに言ってくれた。<br />
中学が休みになる前に名古屋へと彼は戻る。<br />
<br />
<br />
<br />
彼女のﾓﾄで&hellip;<br />
夢を追い続ける為に。<br />
<br />
<br />
気をつけて帰ってね&hellip;ｗ<br />
ﾜｶﾞﾏﾏ言っててごめんだったよね（苦笑<br />
電話はたまにしてもいいかな？<br />
ｼﾞｬﾏにならない程度にするし<br />
妹&hellip;だからいいよね？<br />
<br />
<br />
<br />
うん。構わないよｗ<br />
会えなくても頑張るんだぞｗ<br />
<br />
<br />
ずっと忘れないからね<br />
頭の片隅でいいからｱﾀｼを忘れないでね。<br />
ﾊﾞｶな子供に好かれたんだよって笑い話にしてもいいから<br />
<br />
ﾎﾝﾄに好きだったんだからね。<br />
<br />
<br />
うん。と一言だけで今回は受け止めてくれた。<br />
答え切れないなりの優しさの答えだったんだと思う。<br />
<br />
<br />
恋だったのか<br />
愛だったのか<br />
今もまだ分からないけど<br />
あの頃の私の中では<br />
貴方はずっとHEROのまま<br />
<br />
大人になるまで続けた貴方のﾍﾊﾞｰｽﾃﾞｰへのCALL<br />
<br />
少しづつ　少しづつ<br />
私は貴方を卒業したよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキングに参加してます。<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>憧れ愛焦がれ</dc:subject>
		<dc:date>2008-02-10T21:44:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/24/">
		<link>http://kissmyherat.blog.shinobi.jp/Entry/24/</link>
		<title>『憧れ愛焦がれ』　第7話</title>
		<description>春が近づく。
受験ﾓｰﾄﾞ１色に染まる中。

原動力はたったひとつの約束だった。

頑張れる為の恋愛なら受験生がしててもいいもんだなって思って笑えた。


試験当日。
緊張はあったけど、その時の私の全てを出し切って頑張れたと思う。
無事に終わって後は発表を待つだけ。

その間...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p align="center">春が近づく。<br />
受験ﾓｰﾄﾞ１色に染まる中。<br />
<br />
原動力はたったひとつの約束だった。<br />
<br />
頑張れる為の恋愛なら受験生がしててもいいもんだなって思って笑えた。<br />
<br />
<br />
試験当日。<br />
緊張はあったけど、その時の私の全てを出し切って頑張れたと思う。<br />
無事に終わって後は発表を待つだけ。<br />
<br />
その間に彼へ電話をした。<br />
頑張ったよって報告をと&hellip;<br />
<br />
<br />
イイコイイコって相変わらずの子ども扱いされつつも<br />
デート出来たらもう1度直接告白したいなと考えてた。<br />
<br />
<br />
なのに<br />
期待を裏切る言葉が電話口から発せられた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
来月名古屋に帰ることになったよ<br />
約束守れなくなったな　ごめんな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
発表前後には発つ話。<br />
一瞬で言葉を失った。<br />
<br />
いつかは地元へ戻って彼女と幸せになろうとしてるのは分かってた。<br />
分かってたけど<br />
なんで今だったの？<br />
約束の時はもう目の前だったのに。<br />
<br />
<br />
もう東京には戻ってこないの&hellip;？<br />
<br />
<br />
やっと聞けた一言への答えは<br />
<br />
<br />
住む形で戻ってくることはないと思う。<br />
でも仕事とかで出てくることはあるかもなぁ<br />
まだ全然わからないけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もし<br />
もしもさ。<br />
東京来る時あって<br />
合格してたら<br />
いつかデートしてくれる？<br />
約束ずっとそのままにしてくれる？<br />
<br />
<br />
その時私が言える精一杯の想いだった。<br />
兄貴なんかじゃなく<br />
本当に本当に好きなんだよって<br />
その気持ちだけはちゃんと伝えたかったから<br />
<br />
<br />
<br />
その時ｵﾏｴに彼氏居なかったらな（笑<br />
<br />
<br />
作らないもん。<br />
ずっとずっと作らないもん。<br />
Mさんが結婚しちゃっても好きでいるもん！<br />
<br />
<br />
そう言って泣いてしまった私をなだめるように優しく話し続けられた。<br />
<br />
<br />
時間が経てばｵﾏｴだけを大事にしてくれる人がでてくるよ。<br />
ｵﾏｴも同じ様に思う人にきっと巡りあうよ<br />
俺じゃない誰かに　きっとな＾＾<br />
<br />
<br />
会わないもん<br />
会うわけないもん<br />
<br />
これじゃただの子供と言われてもしょうがない位に泣いた。<br />
でも私もきっと気づいてた。<br />
<br />
Mさんはいつまでも兄貴の気持ちでしか居れないんだろうってｺﾄも。<br />
私もいつまでもしがみついていられないｺﾄも。<br />
<br />
でも<br />
悔しくて<br />
泣き止んだﾌﾘして電話を切った。<br />
まだ涙は溢れ続けてたのに&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログランキングに参加してます。<br />
1クリックで投票になりますのでよろしくお願いします<br />
<a href="http://novel.blogmura.com/novel_love/"><img height="31" alt="にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説へ" width="88" border="0" src="http://novel.blogmura.com/novel_love/img/novel_love88_31.gif" /></a></p>]]></content:encoded>
		<dc:subject>憧れ愛焦がれ</dc:subject>
		<dc:date>2008-01-21T19:19:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>雫-sizuku-</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>雫-sizuku-</dc:rights>
	</item>
</rdf:RDF>

